2008年06月07日

団体信用生命保険への加入


 団体信用生命保険は住宅ローンを借りる人のために

設けられている保険です。


契約者本人の万が一の時にローンを残さないためにも加入を

強くお勧めします。



 住宅ローンの返済期間中には何が起こるかわかりません。

 民間の住宅ローンでは団体使用生命保険の加入が

融資の条件となっています。

「フラット35」では強制ではありませんが加入を強くお勧めします。



 住宅ローンの契約者が死亡した場合、

一般の生命保険でローンを返済する方法もありますが、

保険金が下りるまでの時間、手続きなどを考えたら

団体信用生命保険のほうが安心です。



 団体信用生命保険のシステムは万が一のことが起こった場合、

保証会社が保険金受取人となり、金融機関などに

一括返済するというものです。



団体信用生命保険の加入手続き


 ローンと一緒に手続きします。

提出書類は「団体信用生命保険による債務弁済委託契約申込書」と

「申込書兼告知書」です。医師の診断はいりません。



「フラット35」の団体信用生命保険の特約料支払い


 保険料は融資額により決定します。

年1回の支払いでローン残高の減少とともに保険料も安くなります。

保険料の滞納があると保証が受けられなくなることがあるので

注意しましょう。

尚、団体信用生命保険の保険料は年末調整、

確定申告の所得控除の対象にはなりません。 


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posted by 住宅ローンアドバイザー at 11:00| Comment(0) | 団体信用生命保険とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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