この収入が少ないと借り入れ金額も少なくなってしまいます。
そこで、配偶者などの収入を合わせることで、借入額を多くすることができます。
民間のローンでは1物件に対して複数の人が融資を受けることができるのですが
フラット35は1物件に対して1人しか契約が認められません。
そうなると収入が少ないために、(夫婦を合わせると足りるのだが)
希望の借り入れ金額が借りれないということになってしまいます。
それじゃ、困ってしまいますよね。
そこで収入合算という方法があります。
その条件とは
@申し込み本人の配偶者、直系親族、婚約者、内縁関係者
A連帯債務者となること
B年齢が70歳未満であること
C収入を証明する公的証明書を提出すること
です。
ただし、収入合算できる金額は申し込み本人の収入と
同額までしかできません。
ここで気をつけなくてはならないのが、その収入合算した人の収入が
いつまであるかということです。
現在共働きの奥さんが子供ができて働けなくなった場合
収入は減ってしまいますよね。
すると、返せないローンになってしまうかもしれないということです。
ですから、ローンの借り入れは計画的に!!
【収入合算をした場合の限度額の最新記事】


